無職 カードローン

無職の人もカードローンの申し込みができます

自転車サラリーマン

お金を借りるときは、消費者金融や銀行のカードローンを利用するのが手軽でいいですね。審査スピードがとローンと比べるととても早くて、申し込みから数時間でお金を借りることもできます。カードローンの審査は仮審査と本審査に分かれていますが、仮審査はコンピュータによる自動審査です。申し込みファームに入力した情報がポイント化されて、審査の結果が自動的にわかるようになっています。申し込みフォームで申告する内容の中には、勤務先や勤続年数、勤務形態などがあります。仕事をしている方なら、問題ありませんが、無職だと書きようがありませんね。そもそも無職の人はカードローンの申し込み資格に適っていないわけですが、ただ、無職でもカードローンに申し込みができる場合があります。

 

たとえば、専業主婦で自分は無職でも配偶者に安定した収入が継続してある場合は、申し込みが可能なカードローンがあります。銀行カードローンならイオン銀行や三菱東京UFJ銀行が、無職の主婦でも申し込めます。また、学生が申し込める学生ローンは、アルバイトをしている学生が対象ですが、自分が無職でも、仕送りなどで定期的に収入があれば貸してもらえる学生カードローンもあります。そのほかには、無職の年金受給者も申し込みができるカードローンもあります。

 

そのほかの例としては、失業中で無職だけど雇用保険(失業保険)を受け取っている、あるいは受け取れることになっている場合、カードローンの申し込みをして審査に通ることもあります。派遣会社に登録していて、派遣先が決まっているけれど今はまだ無職の状態という派遣社員の方も申し込める場合があります。無職の人に対してもお金を貸してくれる消費者金融や銀行カードローンはありますので、まずは、金融機関のホームページの申し込み条件を調べたうえで、担当者に相談してみてください。